読売こども新聞が未就学児に最適な理由
「子ども新聞って気になるけど、朝日小学生新聞と読売こども新聞、どっちがいいの?」
私も最初はすごく悩みました。
どちらも素晴らしい新聞なので、「どちらが上」という話ではありません。
実際に内容を比較してみると、未就学児には読売こども新聞の方が始めやすいと感じました。
今日はその理由をご紹介します♪
朝日小学生新聞もとても魅力的!
まず最初に伝えたいのは、朝日小学生新聞も本当に良い新聞ということ。
ニュースだけでなく、
・読解力
・時事問題
・理科や社会の知識
・小学校受験や中学受験につながる内容
など、とても充実しています。
その分、文字量も多く、学習要素もしっかり。
「勉強が好き!」
「小学校受験を考えている」
というお子さんには、とても心強い新聞だと思います。
朝日小学生新聞についてはこちらに書いています。
でも未就学児には少しハードルが高いかも…
一方で、4〜6歳くらいのお子さんだと、
「文字が多い…」
「まだ全部は読めない…」
となることも。
せっかく始めても、
「読まなきゃ…」
という気持ちになってしまうと、新聞自体が嫌いになってしまうのはもったいないですよね。
未就学児なら読売こども新聞がおすすめ!
私が未就学児におすすめしたいのは読売こども新聞です。
その理由はこちら♪
① 月額550円で始めやすい
読売こども新聞は月額550円(税込)。
絵本を1冊買うよりも安いくらいの価格で、毎週新しいニュースや知識に触れられます。
季節の話題や科学、生き物、スポーツなど、子どもが興味を持ちやすい内容がたくさん!
「今日はどんな記事があるかな?」
そんなワクワクが毎週届きます。
② 週1回だから親もラク!
個人的に一番いいなと思うポイントがこれ。
週に1回だけ届くんです。
毎日届く新聞だと、
「今日も読まなきゃ」
と親も焦ってしまいますよね。
でも読売こども新聞なら、1週間かけてゆっくり読めます。
未就学児なら、このペースがちょうどいい♪
何日かに分けて読んでも十分楽しめます。
③ イラストや写真が多くて読みやすい
幼児はまだ長い文章を読むのは難しいもの。
読売こども新聞は写真やイラストも豊富なので、
「これ何?」
「この動物かわいい!」
と自然に会話が広がります。
ニュースを勉強ではなく、親子のコミュニケーションとして楽しめるのが魅力です。
まずは「新聞って楽しい!」を育てたい
未就学児のうちは、
「全部読めること」
よりも、
「新聞って面白い!」
という気持ちを育てることが大切だと思っています。
その意味でも、無理なく続けられる読売こども新聞は、新聞デビューにぴったりでした。
我が家ならこんな使い方をしたい
・気になった写真について話す
・知らない言葉を一緒に調べる
・「なんでだろう?」を親子で考える
・興味を持ったことを図鑑で調べる
新聞がきっかけになって、学びがどんどん広がっていきそうです。
まとめ
どちらの子ども新聞も素晴らしい新聞です。
朝日小学生新聞がおすすめな人
・中学校受験を考えている
・学習量をしっかり増やしたい
・読む力がすでについている
読売こども新聞がおすすめな人
・4〜6歳くらいの未就学児
・新聞デビューをしたい
・無理なく楽しく続けたい
・親子でニュースについて話すきっかけがほしい
まずは「新聞って楽しい!」という経験を積みたいなら、私は読売こども新聞がおすすめです。
月550円なので気軽に始めやすいのも嬉しいポイント。
絵本を1冊買う感覚で、毎週新しい知識との出会いをプレゼントしてあげてはいかがでしょうか。
